ケンのブログ

思ったことをあれこれ記します

2021-01-01から1年間の記事一覧

今年もあと二日

新聞の一面に新年にそなえて、寅の大きなお札を飾り付けた東京、浅草の参道の写真が出ている。 もうすぐ、お正月なんだなと思う。 ラジオでは31日にしめ飾りを出すと急ぎすぎで神様に失礼だからできれば本日中にということを結構アナウンサーが真面目な口調…

マウンティング

ラジオを聞いていたら、マウンティングという話の流れの中でこんなリスナーのお便りが紹介された。 “”彼女が私に言った「あなた肌きれいね。どんな化粧水使ってるの?」 私が使っている化粧水の名前を言うと 「それって結構高い化粧水よね。私は安いの使って…

官庁御用納め 哀しみ本線日本海

昨日は、雪ということで、寒い一日を過ごした。 昨日はプラスチックゴミと危険ゴミの日だった。 生ごみはカラスが来るからさすがに前の日の晩に出すのは勇気がいるけれど、プラスチックは前日からそこそこ出している人もいるのでそれほど前日の晩に出すのに…

雪の一日 氷の世界

昨晩、暖房をしていても、窓のそばに行くと、床の近辺に冷気が漂っているような感じでこれは寒いなと思っていた。 そうしたら、今朝、雪がうっすら積もっていた。 やっぱりこういう時は気象情報が欲しい。 僕、テレビ持ってない。 ラジカセはあるけれど、名…

氷点下 涙のキッス

今日は氷点下でした。 朝、自動車に表示される外気温を見たらマイナス一度となっていました。 大阪で氷点下って記憶がちょっとないので、やっぱり平野部とはいうものの岐阜は寒いなと思います。 借りたCDを返しに行くと、2回の返却ボックスに投函しておいて…

クリスマス 十二月の雨

街に出て駅を降りると、つい先日まで年末の宝くじを売っていた場所がフラワーショップにかわっている。 どうやって変えたのだろう。わからないけれど、とにかく、変わっている。 ショップの周りに冬なのにミニスカートの女の子がいっぱい立っている。 ミニス…

ふと思ったこと

ふと思ったこと 先日、何年かぶりにレンタルCDの会員になった。 その時、店の人が、万一不良品を貸し出したときは、在庫があれば同じものをお貸ししますし、在庫がない場合には支払われた金額をお返しすることでご了承ください というような感じの説明をされ…

クリスマスイブ

お店に並んでいる商品を見るともうお正月を待つモードかなと思います。 クリスマスイブと言いますが、やはり雰囲気はどちらかというとお正月かとおもいました、、、。 だいたい、毎年、こんな感じだと思います。 立冬が過ぎたころからクリスマスソングが流れ…

年の瀬に思うこと サンタが街にやってくる

お店に並んでいる商品を見るとお正月に関連したものも多くてもう年末だなと思います。 この12月は、いつもの12月よりもロシアの音楽を聴くことが多かったです。 特にチャイコフスキーの交響曲第4番と 第6番、そして くるみ割り人形組曲。 それに、ショ…

レンタルCDの会員に 赤鼻のトナカイ

今日は冬至ですね。 レンタルCDの店に行ったら、中島みゆきさんの「みんな去ってしまった」というCDがありました。 ここ数日、近所にCDショップがないか探していましたがなかなかないようです。 ネットで見てここ感じいいなと思った店は今年の5月に店じまい…

日本語や慣習の変化 白い恋人たち

新聞に日本語の大疑問という本の宣伝が出ている。 こういう本ってなんとなく経験上、週刊誌と一緒で、中身を読むよりも見出しだけ見て想像して楽しんだ方がいいという場合も結構ある。 ※もし違っていたら出版社の方と本を書いた方にごめんなさいとあらかじめ…

あのー が多い人は実は話し上手

新聞に出ていた本の見出しに 「えっと」とか「あのー」が多い人は実は話し上手とかいてありました。 きっと、「えっと」や「あのー」が多い人はしっかり考えて慎重に話すタイプの人が多いからではないかと思います。 単に口数が多いよりも、ぽつぽつと話す、…

科学の課題 ザクリスマスソング

12月19日付の読売新聞にノーベル賞の山中伸弥さんが「コロナが示す科学の課題」というコラムを載せておられる。 読むと、山中さんってなんて真摯で真面目で謙虚でそして面白い人なのだろうと思って涙が出そうなほど感心してしまう。 コラムのタイトルは「…

季節に色どりを

この詩は、クリスマスの季節によく歌われる「ザクリスマスソング」という歌の歌詞を日本語に直したものです。 “”栗の実を暖炉の上で焼いている。 霜の妖精は君の鼻をくすぐる。 聖歌隊はクリスマスキャロルを歌う。 人々はエスキモーのように着飾る。 みんな…

寒い一日 ホワイトクリスマス

寒い一日だった。 朝、自動車のモニターに表示された外気温は1℃だった。 数値の上では今年、僕が見た最低の値だった。 フロントガラスも凍り付いていたのでしばらく温めてから走り出した。 実家へ行って、中ノ島観音の朝のお勤めに出る。 母が集まってくだ…

正しい心で

“”憎む人が憎む人に対し、うらむ人がうらむ人に対してどのようなことをしようとも よこしまなことを目指している心はそれよりもひどいことをする。 母も父も、そのほかの親族がしてくれるよりもさらに優れたことを、正しく向けられた 心がしてくれる。“” ※岩…

恋人がサンタクロース

大阪の北の中心地で放火によるものと思われる火災があったと新聞に出ている。 新聞の写真を見るとなんとなく見覚えのある風景だけれど、写真の範囲が狭いのでどこだかピンとこないところもある。 地図を見ると、梅田からフェスティバルホールやその近辺の他…

信じて行なう

律法によっては罪の自覚が生じるのみである。 新約聖書ローマ人への手紙3章20節 人が義とされるのは律法の行いによるのではなく信仰によるのである。 新約聖書ローマ人への手紙3章28節 ※ローマ人への手紙にはパウロの言葉が書かれています。 日本語ではキリ…

うらまないことで うらみに打ち勝つ

“”「彼は私を罵った、彼は私を害した。彼は私に打ち勝った。彼は私から強奪した」という思いを抱く人には うらみはついにやむことがない。 「彼は私を罵った、彼は私を害した。彼は私に打ち勝った。彼は私から強奪した」という思いを抱かない人には ついにう…

ハッピークリスマス

寒い一日。 気温のチェックをしているわけではけれど主観的には今年一番の寒さのように感じる。 愛知芸術劇場コンサートホールに名古屋フィルハーモニー交響楽団の第九特別演奏会を聴きに行く。 隣接する愛知芸術劇場大ホールではスヌーピーのクリスマスコン…

心の持ち方を大切に

ものごとは心を主とし、心にもとづき、心によって作り出される。 もしも、汚れた心で話したり行ったりするならば、苦しみはその人につき従う。 もしも、清らかな心で話したり行ったりするならば、福楽はその人につき従う。 岩波文庫 ブッダ真理のことば 感興…

クリスマスも近づいて

名古屋の街を歩いていたら、「今日は暖かいね」と誰かが言っている声がした。 そういわれてみるとこの時期にしては、暖かい気がする。 昨日はずいぶん寒かったのに。 本屋に行くと絵本のコーナーにはサンタクロースの絵が描かれた本がいっぱい並んでいた。 …

五才の頃

寒い一日。 朝、自動車のモニターに表示される外気温は3度だった。 実家に行って、離れの隅のほうに座っていた。 木造で隙間風が入ってくるせいか、ほとんど外にいるのと同じくらいの寒さに感じた。 やはり、気密性のいい鉄筋の建物に住んでいると木造の寒…

年末の街かど

割と繁華な道路沿いに駐車場があった。 信号待ちの時にその駐車場のほうを見ていた。 道路の車道から歩道を通ってその駐車場の入り口がある。 軽乗用車がその入口付近のスペースにバックで車を入れようとしていた。 入り口付近の歩道に車を乗りあげる形で普…

感覚的なこと

名古屋のカレーショップに名古屋名物カレーというメニューがあって、写真を見ると味噌カツと、エビフライと名古屋コーチンを思しきチキンがトッピングされている。 確かに、名古屋名物ばかりのトッピングだけれど、こんなこてこてのメニュー誰がたのむのだろ…

ルールを守って安全に

気温などはあまり細かくチェックしていないけれど、12月に入ってさすがに寒いなと思う。 新聞にプロレスの三沢光晴さんが2009年の試合中にバックドロップをかけられて亡くなった事件のことが出ている。 記事によると、プロレスの基準だとそれほど危険な技を…

へたな音頭はお囃子たより

僕にとっては従弟(いとこ)、母にとっては甥にあたる人が亡くなった。 織田信長の時代のように人生50年と言っていた時代の基準で判断すれば長きといえるかもしれないけれど、今の平均寿命ということで判断すれば、ちょっと短命だったかなという年齢で亡くなっ…

三日月

昨日、窓から外を見ると三日月に近い月が見えた。 今日も駅を降りて昨日と同じ方角を見ると昨日よりすこし膨らんだ月が見えた。 先月も同じような月を見ていた気がする。 その時の生活パターンによってみる月が違ってくるような気がする。 満月に近い月を見…

レノンの命日

12月8日 真珠湾攻撃の日(太平洋戦争開戦の日)、ジョンレノンの命日。何かと印象深い日だなと思う。 学生の頃の友達に今日が誕生日の人がいて、いつもそのことを話題にしていた。 なつかしいな。 クリスマスソングは数あるけれど、クラシカルなもの トラディ…

冬に聴きたい音楽

冬になって今年はなぜか「くるみ割り人形」の音楽が聴きたくなった。 大阪でホームセンターのかごでより取り見取り1000円という感じのCDに入ったチャイコフスキーの3大バレー音楽、つまり白鳥の湖と眠れる森の美女とくるみ割り人形が入ったCDを持ってい…