ケンのブログ

思ったことをあれこれ記します

2022-09-01から1ヶ月間の記事一覧

日中国交正常化50年

日中国交正常化から50年と新聞に出ている。また 今年は 高見山が外国人初の優勝力士になって方50年でもあるという。天地真理さんが「ひとりじゃないって素敵なことね」と歌っていたのも50年前。50年前って 今から思うと いい時代だったような気がする。僕は …

たった一度だから忘れない ダンシングヒーロー

9月28日付の読売新聞に 元大相撲力士の高見山を取材した記事が載っている。そこに 高見山の こんな言葉が載っている。「優勝が45回の人もいれば 30回 20回を超える人もいる。 でも 僕は生涯一度の優勝。だから忘れない。賜杯の重さ、忘れないね」と。たった…

コロナの感じ方にも温度差が

久しぶりに まとまった時間 電車に乗る。車窓を眺めていて目に付くのは 彼岸花とススキ。やはり この時期の植物なんだなと 思う。今日はちょっと気温が下がったように思う。そんな中 ずっと 換気をしている車両に乗っていると 肌寒さを覚える。身体を冷やす…

玉鷲優勝

大相撲9月場所は 玉鷲関が優勝ということで。中日近くの日に 玉鷲関の立ち合いを映像で見て なんとなく 優勝するかも と思ったけれど 本当に優勝というニュースを見るとすごいなと思う。何年か前に モンゴル出身の日馬富士が飲み会で貴ノ岩に暴行をして、そ…

秋分の日も過ぎて 旅人よ

気づけばお彼岸も過ぎて、早いなあと思う。西武ライオンズの選手の奥さんが SNSで誹謗中傷を受けていて 誹謗中傷の主は同じチームの選手の奥さんだったという話が新聞に出ていた。詳しくは週刊誌で というような内容のニュースだった。ちょっと興味をもって…

セミの鳴き声 浪花節だよ人生は

9月20日付の読売新聞のコラムにこんな話が出ている。日本のドラマでセミの鳴き声は夏の風物詩だが 海外に輸出する際は その音を消してしまう。なぜならば 海外にはセミの生息しない地域も多く そこでは セミの声はテレビの故障と勘違いされるからだ。 と。新…

十五夜 ススキ

僕の実家は岐阜県の田舎にある。都会にいて 戻ってくると やはり 風習に慣れるのに時間がかかる。いまだに慣れていなくて だんだん 慣れて行っている段階ということだ。9月10日 十五夜の時には 知り合いの方が 新しく取れた里芋をもってきてくださり また ス…

台風が近づいて

実家の母が 台風が来るから 戸締りとか 気を付けないとという話をしていた。僕は テレビを持っていないので そういう情報がどうも疎くなってしまう。実家で9月18日お昼のニュースを見ると 九州南部の暴風の様子が画面に映っている。そういうのを見ていると確…

デジタルの時代は事件の捜査も早い?

東京五輪の汚職事件で 角川書店側がスポンサーに選定されることを 自ら高橋容疑者に依頼していたことが わかったと新聞に書いてある。「依頼した疑いがある」 と書いてあるのではなく はっきりと 「依頼していた」と断定する書き方を新聞はしている。新聞が…

佐野選手もすごい ギンギラギンにさりげなく

9月14日付の読売新聞には ヤクルトスワローズの村上選手が シーズン55本本塁打をマークして王貞治さんの記録に並んだと出ている。凄いことと思う。僕の記憶が正しければ 萩本欽一さんと坂上二郎さんのコント55号も 王さんの55本にちなんでつけられた名前だっ…

悲しみは愛情の証

9月13日付の読売新聞に英国ウィリアム皇太子がエリザベス女王を追悼する言葉が紹介されている。こんな言葉だ。「私たちが感じる悲しみは、傑出した女王に抱いていた愛情の証となるだろう。私は父である国王をできるだけ支えることで女王の思い出をたたえたい…

夏も終わり さそり座のおんな

相変わらず暑いけれど やっぱり秋だなと思うことがある。たとえば 自動車のエアコンをつけていると 今までと同じ温度設定にしていても ちょっと足の方が冷えるかな と思ったり。それに 自動車の 燃費が良くなってきている。要するに 燃料から 冷房に消費され…

名古屋フィルハーモニー定期演奏会に行く

9月10日は名古屋フィルハーモニー交響楽団第504回定期演奏会に行く。指揮原田慶太楼さん最初に演奏されたのはアダムスの 「主席は踊る 管弦楽のためのフォックスロット」生まれて 初めて聴く曲なので よくわからない。指揮者の原田さんも 初めて で 初めてづ…

福留選手引退 うさぎ うさぎ

9月9日付の読売新聞に 福留孝介選手が今季限りで引退すると出ている。最近は 野球をあまり見ていないし 福留選手の出場機会も減っていたので忘れがちだったけれど 引退となると寂しいなと思う。1995年の夏 僕は 甲子園球場のレフトスタンドにいた。夏の 高校…

新しい時代

暦を見ると 今年の 十五夜は 9月10日になっている。それで その 十五夜を ネットで調べると 関連事項として 十三夜は 十五夜の次の十三夜で 今年は10月8日にあたるという。井上陽水さんの 神無月にかこまれて という 歌は 「人恋しと泣けば十三夜 月はおぼろ…

ハラスメント 影を慕いて

9月7日付の読売新聞に 反町恭平さんの特集が出ている。ピアニストとしてすごい腕であるだけでない 自らオーケストラも組織 指揮もする というような話を読み進めた。読み進めるうちに 芸術家としての側面と 事業家としての側面を兼ね備えた感じであるところ…

台風 村上選手

9月6日は 風が強く。台風の影響となんとなくわかった。けれど テレビがないと こういうときに なんとなく 情報から取り残された気分になる。今 台風は どのあたり という 情報が あまり 入ってこないので 新聞の天気図を見て 何となく 台風だろうな と思って…

あれこれと想像 心残り

9月5日付の読売新聞に有望ベンチャー企業の財務データをAIが採点し 投資判断に役立てる という話が出ている。そういう データの分析は きっとAIは得意なのだろうな と 知識がないなりに なんとなくそう思う。しかし、AIが財務データを採点し 企業を評価する…

3000奪三振

9月4日付の読売新聞に 旧ソ連のゴルバチョフ大統領の告別式が 国葬に準ずる形で行われたけれど 冷戦を終結に導いた偉業の割には 地味な葬儀だったということが書いてある。地味なら地味で それも また ゴルバチョフさんらしくていいような気がする。・・・・…

日英同盟 色づく街

9月3日付の読売新聞に 英国の新型原子炉の開発計画に日本が参加するという記事が出ている。原発って 軍事と密接にむずびついていると考えるのが普通だと思う。先日 日英で戦闘機の機体を共有するというような ニュースに接した記憶がある。原発の共同開発と …

リットン調査団を思い出す

気づけば9月になっている。今年も あと 4か月。早いなと思う。蒸し暑いのは 相変わらずだけれど。新聞に ウクライナでの紛争に関連して 南部ザポリージャ原子力発電所に 国際原子力機関の調査団が入ることがこのところ報道されている。このような 国連の機関…

時代の流れ Lisaさんの紅蓮華

数日前に 新聞で 運転中に スマホでゲームをしていて それが 死亡事故につながったという 記事が出ていた。記事は その事故を教訓に ながらスマホを戒めるような内容だったと思う。もっともな 話なのだけれど 僕が 運転免許を とりたてのころは 運転中に煙草…